
仕事としては、年に1度、生徒と先生の歯科健診を行います


学校歯科健診事業は、横浜市歯科医師会

そして、本日、学校歯科保健関係者を対象とした、年に1度の研修会

文科省の学校保健統計調査

これはどういうことかと言うと、アルファベットは、D:治療していない虫歯、M:喪失した歯、F:治療済みの歯、T:永久歯、それぞれの頭文字を意味しています。つまり、昨年度の12歳児において、虫歯になったことがある永久歯と抜けてしまった永久歯の合計が、平均でたったの1本ちょっとということを意味しています



そして、この数字は、その国の口腔衛生のレベルを表しているといっても良いでしょう。日本はもはや、予防歯科先進国



とにかく、虫歯がこれだけ減っている今、歯医者としては、嬉しい反面、仕事も減って・・・
そんな独り言はさておき、来週から学校歯科健診デビュー

