
ほとんどないんですよね・・・

気を取り直して

今日は県の歯科医師会が主催している研修会


というのも、私が所属している地域の歯科医師会である『泉歯科医師会』
の中で、学校歯科医代理医というポストが2つ空き、私が選ばれたんです
よ~


やむを得ず従事できない場合に代理として検診等を行う歯科医師の
ことです。
そして、代理医は、今後正規の学校医のポストが空き次第、優先して
起用されるようなんですが、もうしばらく先にはなりそうです。
話は横道にそれましたが、今回のその代理医になる条件として、
『神奈川県学校歯科保健研修会』に参加してきたということなんです


講師は、実際に学校医をやられている先生、小学校の現役養護
教諭(つまり、保健の先生)、そして、メインは大学病院小児歯科で
研究をされている先生と3人の講師の方々に講演していただきました。
どれも大変勉強になり、学校歯科医としてだけでなく、開業歯科医
としても明日からの診療に役立つ知識を得ることができました

そこで

お母さんになろうとしている妊婦さんにお尋ねします

自分のお子さんのお口は、むし歯のない、もしくは虫歯になりにくい
お口


・・・100% Yes


その答えはキシリトールにありました

誤解しないでくださいね。お子さんが使うのももちろん大切ですが、
お母さんが妊娠中から出産後にかけてキシリトールを摂取することに
重要な意味があるんです

じゃあ、どうしてキシリトールは妊娠中から効果があるの?
そもそも、キシリトールはどうして歯に良いの??
フッ素のむし歯予防とはどこが違うの???
それを説明するためには、どうして子供がむし歯になるのか

から説明しなければいけませんね。むし歯菌は産まれたての赤ちゃんの
お口に中にはいないはずなんですが、誰かさんからもらってきてしまって・・・
、、、と、詳しく説明したいんですが、相当長くなりそうなので

当院での検診時にゆっくりお話ししますね
